筆跡診断

【筆跡改善】意思決定と無意識

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筆跡診断チームepeler認定講師、夢実現案内人@まっこです音譜

 

私たちの何気ない行動は無意識にやっています。

例えば、文字を書くのに、まず縦線を何センチ書いてなんて考えませんよね。

 

なので、筆跡改善をしようと思ったら、意識して書かないと元に戻ってしまいます。

ですが、意識してこう書こうと思っていても元々の字を書いてしまうことがあります。

 

それはなぜか?

こんな研究結果があります。

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カリフォルニア大学サンフランシスコ校のベンジャミン・リベット博士が1980年代に行った実験によると、ヒトの意思決定は以下の時系列で行われているとする結果となった。
1、「脳が運動の指令信号を発する」
2、「自らの意志で指を動かそうと思う」
3、「実際に指が動く」
一般には2,1,3の順位で行われそうに思われそうだが、実験結果は以上の通りであった。

運動の指令信号は被験者が意思決定した時間の0.35秒前に発生していた。

 

意思決定は人の意識に上がる前に無意識で決定されたのち、意識に上がると考えることができる。

意識は、ヒトの行動や思考を支配しているのではなく、それらはむしろ無意識の領域にて行われ、意識は自分自身の置かれた状況や思考、行動などを把握するためのチェック機構として働いている可能性が高いと考えるのが自然だと述べている。

すなわち、ヒトが意識する前にすでに脳は決心に向けて活動し始めている。このことから「私は今ここで、自分の意志で行動している」とする実感は幻想である可能性が指摘される。(Wikipediaより)

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つまり、字を書くという行動に当てはめると、この字はこう書くんだよ(今までの筆跡)と準備指令の方が、こんな筆跡で書こうと意識するよりも0.35秒早いということになります。

 

例えば、人脈・情報・お金などを呼び込む福相と言われる筆跡で、「へんとつくり」を開けて書こうとします。

ですが、なぜか書いてみたら、くっついてしまうということがありますぼけー

 

 

では、こうならないように福相の筆跡を無意識に書けるようになるにはどうしたらいいか?

 

何かの本に、人が行動を変えてそれが無意識にできるようになるには

「無意識に入るまで繰り返し練習する」とありました。

 

ただ、繰り返してもなかなか無意識には入らないと思います。

 

必要なのは、なりたい自分の姿をワクワクしながらイメージして、意識しながら繰り返し字を書くことですね!!

 

つまり、ワクワクする感情を伴う妄想が大事ですねニコニコ

 

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※人により効果の表れ方が違います。

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